今回はパーティクルのヘアーを紹介します。
時間がすごくかかる事を覚悟するのと
美容師さんになった気持ちで制作します。
録画前にやってみたのですが、90分ぐらいかかりました。
(パソコンがカクカクし始めたので、
途中でめんどくさくなりましたwごめんなさい)
<ポイント>
1.オブジェクトは、X軸を対象に置く
→後から「パーティクル編集」でX軸ミラーにチェックを入れます
2.まず、髪の毛を生やしたい所の頂点グループを作成します。
次に、クイックエフェクトの毛皮を選択(全部に生えます)して、
プロパティ-パーティクル-レンダーの密度にグループ指定します。
→指定した場所だけになります
3.一旦、全部丸刈りして、下の方から毛を生やしていきます。
→追加→くし(整えて)→パフを繰り返します。
長くてまとまらないものなどは、カットして削除します。
地肌が見えた場合には、ひっぱりすぎなので
髪の流れ方向と逆向きにくしを通すと髪が出てきます。
以下、根気です。
便利なアドオンやWikiなどを参考にしてくださいね。
■wiki
https://goo.gl/CVN52a
■blender.jp
https://goo.gl/r9FbEJ
■アニメ風の髪の毛を簡単に作れるアドオン
(プチ3DCGモデラーの毎日モデリング)
http://goo.gl/WOm5Y3
最後に、CGではヘアーは重要なこだわりポイントです。
プロモーションビデオでは、髪はオブジェクトで十分です。
つまり、生産とか製品には不要と思っているのが本音です。
髪の毛というより、芝生とかに活用ですかね!
2016/08/18
2016/08/17
Blender初級#058 ボイドシミュレーション:基本
今回は簡単にパーティクルの紹介をします。
難しい用語もたくさん出てきますが、覚えると簡単です。
難しいのは、たくさんある数字の組合せのセンスになります。
まず、パーティクルは放出する光、煙、オブジェクト、
画像などを使って、いろいろな自然のものを表現できます。
皆さんは目的に合わせて、テンプレートや参考動画などから
各種設定や数字を拾ってきた方が良いと思います。
おそらく、使用するシミュレーションなど用途(業界)で
ほぼ決まってくるので、ファイル保存して使いまわし
することをおススメします。
本題のボイド(群衆)シミュレーションは、名前の通り
飛ぶ、沿う、登るなどの湧いている感じが表現できます。
自然なものとして、乱数を使い配置していくことができます。
難しい用語もたくさん出てきますが、覚えると簡単です。
難しいのは、たくさんある数字の組合せのセンスになります。
まず、パーティクルは放出する光、煙、オブジェクト、
画像などを使って、いろいろな自然のものを表現できます。
皆さんは目的に合わせて、テンプレートや参考動画などから
各種設定や数字を拾ってきた方が良いと思います。
おそらく、使用するシミュレーションなど用途(業界)で
ほぼ決まってくるので、ファイル保存して使いまわし
することをおススメします。
本題のボイド(群衆)シミュレーションは、名前の通り
飛ぶ、沿う、登るなどの湧いている感じが表現できます。
自然なものとして、乱数を使い配置していくことができます。
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