今回は、前回配布したMinecraft_Bodyの
スキンを変更します。ここでスキンというのは、
オブジェクトの皮膚のことで、つまり、UV画像のことになります。
顔や髪の毛、肌や洋服のことだと思っていただければOKです。
画像処理のスキルは、Blenderより簡単です。
是非、併せて勉強していくと、デザイン性も豊富になり
楽しくものづくりができると思います。
今回は、UVマップ適用はマテリアルの画像テクスチャに
ダイレクトに適用させています。
動画で説明していますが、マテリアル画像の「割り当て」や
UV画像の「パック」など忘れないでくださいね。
あっ。ごめん!腕の上下が逆でしたぁ~。まぁいっか!!
2016/10/07
Blender初級#095 UVマップの微調整について
今回は、UVマップの調整です
まず、メッシュを選択して、UVマップを展開します。
1オブジェクトにつき、8つまで部分的にUVマップ化できます。
そこから、関連付ける画像に合わせて、形状を編集します。
<ご注意>
本来、シームをつけるを行うべきなのですが、
動画では、つけずにUV展開しています。
気まぐれなブレンダーさんの計算結果が変わることがあります。
また、ステッチ機能もうまく行くこともあるのですが
今回はできていません。また、別の例で、行いたいと思っています。
●アドオンはUVスクエアを設定します。
※前に設定したので、説明は省略しています。
■ショートカットキー
W:溶接・整列メニュー
V:ステッチ
■Minecraft_Body.blendダウンロードはコチラ
https://goo.gl/2Ixgm3
まず、メッシュを選択して、UVマップを展開します。
1オブジェクトにつき、8つまで部分的にUVマップ化できます。
そこから、関連付ける画像に合わせて、形状を編集します。
<ご注意>
本来、シームをつけるを行うべきなのですが、
動画では、つけずにUV展開しています。
気まぐれなブレンダーさんの計算結果が変わることがあります。
また、ステッチ機能もうまく行くこともあるのですが
今回はできていません。また、別の例で、行いたいと思っています。
●アドオンはUVスクエアを設定します。
※前に設定したので、説明は省略しています。
■ショートカットキー
W:溶接・整列メニュー
V:ステッチ
■Minecraft_Body.blendダウンロードはコチラ
https://goo.gl/2Ixgm3
2016/08/21
Blender初級#069 UV Squares : アドオン
Youtubeアナリテクスで検索キーワードの
多かったものを補足します。
今回は、UVスクエアというアドオンを紹介します。
辺にシームをつけて分割しても、綺麗な形状のUVにならず
時間をかけて、形状を整えることは大変です。
展開-「アクティブ四角面に追従」-「均一」にしても
上手く展開できない場合もあります。
そんな悩みは、誰かが解決してくれています(他力本願)
簡単にきれいな形状に変換するスクリプトです。
これで、オブジェクト形状や画像作りに集中できますね!
是非、活用をおススメします。
●Uv_Squaresについて
■公式Wiki
https://goo.gl/s5CVoX
■uv_squares.pyダウンロード先
https://goo.gl/bdeVFB
多かったものを補足します。
今回は、UVスクエアというアドオンを紹介します。
辺にシームをつけて分割しても、綺麗な形状のUVにならず
時間をかけて、形状を整えることは大変です。
展開-「アクティブ四角面に追従」-「均一」にしても
上手く展開できない場合もあります。
そんな悩みは、誰かが解決してくれています(他力本願)
簡単にきれいな形状に変換するスクリプトです。
これで、オブジェクト形状や画像作りに集中できますね!
是非、活用をおススメします。
●Uv_Squaresについて
■公式Wiki
https://goo.gl/s5CVoX
■uv_squares.pyダウンロード先
https://goo.gl/bdeVFB
タグ:
UV map,
UV Squares,
uvスクエア,
UVマップ,
アドオン
2016/08/16
Blender初級#057 画像をオブジェクトに貼りつける
今回は、初級UVマップ編の最後です。
オブジェクトからUVマップを作り、それをテンプレート画像にして
貼り付ける方法です。
平面の場合には簡単だと思いますが、難しいのは、
3Dオブジェクトに2次元画像をどんな風に活用するか?です。
逆に言えば、2次元画像を張るために、3次元モデルから
どんなUVマップを作るかになります。
色々試してみてくださいね!
使用した画像はコチラです(汚いですが。。。)
オブジェクトからUVマップを作り、それをテンプレート画像にして
貼り付ける方法です。
平面の場合には簡単だと思いますが、難しいのは、
3Dオブジェクトに2次元画像をどんな風に活用するか?です。
逆に言えば、2次元画像を張るために、3次元モデルから
どんなUVマップを作るかになります。
色々試してみてくださいね!
使用した画像はコチラです(汚いですが。。。)
Blender初級#055 オブジェクトのUVマップを作る
今回は、UVマップ編のシームを付ける方法を
紹介しています。
複雑なモデルになると、綺麗に2次元に変形できずに
そこから編集作業が必要になっていきます。
その辺もブレンダーは機能が充実していますので
対応可能です。
ひとまず、初級ですので簡単なオブジェクトを
例に説明しています。
複数のUVマップを使って、オブジェクトの部分ずつ
作成することも出来ますので、ご安心を!
(記憶では1オブジェクト8アイランドまで。。)
機能アップしているかもしれませんw
紹介しています。
複雑なモデルになると、綺麗に2次元に変形できずに
そこから編集作業が必要になっていきます。
その辺もブレンダーは機能が充実していますので
対応可能です。
ひとまず、初級ですので簡単なオブジェクトを
例に説明しています。
複数のUVマップを使って、オブジェクトの部分ずつ
作成することも出来ますので、ご安心を!
(記憶では1オブジェクト8アイランドまで。。)
機能アップしているかもしれませんw
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